【2026年最新】アルバス(ALBUS)の評判・レビュー|デメリット・送料・退会方法・無料で使い続けるコツを徹底解説

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ALBUS レビュー ライフスタイル
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【この記事でわかること】 ◆ アルバス(ALBUS)の基本情報とサービスの仕組み ◆ 実質いくらかかるのか、送料・追加料金の正直な内訳 ◆ 使ってみて見えてくるデメリット・気になる点 ◆ 無料のまま賢く使い続けるコツと招待コードの活用法 ◆ 退会・解約の手順 ◆ プリントスクエア・しまうまプリント・みてねとの比較

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アルバス(ALBUS)とは?基本情報

アルバス(ALBUS)は、ROLLCAKE株式会社が開発・運営する「ましかく写真」プリントアプリです。 2016年6月にサービスを開始し、テレビCMでも見かける知名度の高いサービスへと成長しました。 最大の特徴は、スマホの中に眠りがちな写真を毎月8枚まで無料でプリントできる仕組みです。 プリントサイズはL判の短辺(89mm)を基準にした正方形の「ましかくプリント」で、専用アルバムにしまうだけで自然とアルバムが完成していく設計になっています。

サービス名アルバス(ALBUS)
運営会社ROLLCAKE株式会社(東京都目黒区)
対応OSiOS / Android
サービス開始2016年6月
プリントサイズ89mm × 89mm(ましかくサイズ)
無料枚数毎月8枚まで(招待特典で最大15枚)
送料1回の注文につき242円(税込)
追加プリント1枚あたり22円
専用アルバムALBUSBOOK(別売り・¥1,980〜)

アルバスの特徴・魅力5選

その1:毎月8枚、ずっと無料のましかくプリント

アルバスの根幹となるのが「毎月8枚ずっと無料」という継続しやすい仕組みです。 課金を前提にした写真プリントサービスが多い中、送料さえ払えば毎月無料で写真を手元に残せる設計は、家族写真を撮りっぱなしにしがちな人にとって続けやすいポイントです。

その2:専用アルバム「ALBUSBOOK」でしまうだけ整理

ましかくサイズにぴったり合わせて設計された専用アルバム「ALBUSBOOK」を使えば、届いたプリントをポケットにしまうだけでアルバムが完成していきます。 台紙の素材やポケットの配置まで作り込まれており、レイアウトに悩む必要がない手軽さが特徴です。 ディズニーキャラクターとのコラボデザインなど、選べるバリエーションが豊富な点も魅力のひとつです。

その3:生まれた月・過去の写真もさかのぼって注文できる

後からアルバスを知った人でも安心なのが、過去の写真をさかのぼって注文できる機能です。 子どもが生まれた月、あるいは生まれる前の写真からプリントを始められるため、「もっと早く始めればよかった」という後悔をカバーできます。

その4:通知機能で注文忘れを防止

無料枠を使い切れないまま月をまたいでしまうのはもったいないポイントです。 アルバスはアプリの通知で無料の注文時期を知らせてくれるため、うっかり忘れてしまうリスクを減らせます。 お気に入りの写真を選ぶだけで注文が完了する手軽さも、続けやすさを後押ししています。

その5:招待コードで無料枚数が増える

友人や家族を招待コード経由で招待すると、無料でプリントできる枚数が毎月最大15枚まで増える特典があります。 きょうだいや親戚と一緒に使うことで、写真がたまりやすい家庭ほどお得に活用できる仕組みです。

アルバスの使い方(4ステップ)

  1. アプリをダウンロードして会員登録する——iOS・Androidどちらにも対応しており、登録は数分で完了します。
  2. お気に入りの写真を選ぶ——スマホ内の写真から、プリントしたい1ヶ月分のお気に入りを選びます。
  3. プリント位置や白フチの有無を調整する——アプリ上で印刷範囲を自由に調整でき、白フチあり・なしも選べます。
  4. 注文を確定し、届いたらアルバムにしまう——注文は3分程度で完了し、届いたプリントをALBUSBOOKにしまうだけで整理が終わります。

送料・追加料金の実質コスト

「ずっと無料」という言葉だけを見ると完全に0円のサービスに思えますが、実際には毎回の注文に送料242円(税込)がかかります。 つまり毎月無料枠の8枚だけを注文し続けても、年間で約2,900円前後の送料が発生する計算になります。 プリント自体は無料でも、配送コストは避けられない点は事前に理解しておきたいポイントです。

【実質コストの目安】 ・無料枠のみ利用:送料242円 × 注文回数(プリント代は0円) ・追加プリントを利用:送料242円 + 追加枚数 × 22円 ・専用アルバムALBUSBOOK:別途¥1,980〜

正直に解説:アルバスのデメリット・気になる点

良い評判が多いアルバスですが、使う前に知っておきたい気になる点もいくつかあります。 ここでは実際の利用シーンを想定しながら、正直な弱点を整理します。

送料がかかるため「完全無料」ではない

プリント自体は無料でも、注文のたびに送料242円が発生するため、体感として「無料」より少し割高に感じる場合があります。 毎月コンスタントに注文する人ほど、年間の送料合計は意識しておいた方がよいでしょう。

毎月自分で操作しないと無料枠を使いきれない

無料枠は自動的に貯まる仕組みではなく、毎月自分で写真を選んで注文する必要があります。 通知機能があるとはいえ、忙しい時期に注文を忘れてしまい、無料枠をそのまま使わずに終えてしまうケースも起こり得ます。

専用アルバムが別売りである

写真プリント自体は無料でも、それをきれいに収納する専用アルバム「ALBUSBOOK」は別売りです。 アルバムなしでもプリントの注文はできますが、ましかくサイズ専用設計のため、市販の一般的なアルバムでは収まりが悪くなることがあります。

写真が多い家庭では選定作業が負担になることも

毎月8枚という上限があるため、写真をたくさん撮る家庭ほど「どれを選ぶか」を考える時間が必要になります。 選定作業自体を楽しめる人には向いていますが、手間を感じる人もいるでしょう。

届くまでに一定の日数がかかる

プリントは注文後すぐに届くわけではなく、印刷・配送の工程を経て手元に届きます。 すぐに写真を見返したい、その場でプリントしたいというニーズには向いていない点も理解しておきましょう。

アルバスの評価スコア

総合評価
★★★★☆
4.0 / 5
続けやすさ
★★★★★
4.5 / 5
アルバムの質
★★★★★
4.5 / 5
料金の納得感
★★★☆☆
3.5 / 5
操作のしやすさ
★★★★★
4.5 / 5
サポート・安心感
★★★★☆
4.0 / 5

良い点・気になる点まとめ

【良い点】

  • 毎月8枚まで写真プリント自体は無料
  • 専用アルバムがましかくサイズにぴったり合う設計
  • 過去の写真もさかのぼって注文できる
  • 通知機能で注文忘れを防止できる
  • 招待コードで無料枚数を最大15枚まで増やせる
  • 注文操作が3分程度でシンプル
  • 10年近い運営実績があり長期利用の安心感がある

【気になる点】

  • 注文のたびに送料242円がかかる
  • 毎月自分で操作しないと無料枠を使いきれない
  • 専用アルバムは別売りで追加費用がかかる
  • 写真が多い家庭では選定作業に時間がかかる
  • 注文から到着まで一定の日数がかかる
  • 大人数が並んだ写真は正方形にトリミングしづらい場合がある

無料で使い続けるコツ・招待コード活用法

コツ1:通知をオンにして毎月の注文を習慣化する

最も基本的なコツは、アプリの通知をオフにしないことです。 通知が来たタイミングで写真を選ぶ習慣をつければ、無料枠を使い忘れることがなくなります。

コツ2:招待コードで家族・友人と一緒に使う

招待コードを使って家族や友人を誘うと、無料でプリントできる枚数が毎月最大15枚まで増えます。 きょうだいで写真を撮る機会が多い家庭ほど、招待特典を使うメリットが大きくなります。

【送料を無駄にしないポイント】 送料は注文1回につき発生するため、無料枠の8枚をなるべく使い切ってから注文すると、1枚あたりの実質コストを抑えられます。 追加プリントをまとめて注文するのも送料を分散させるコツのひとつです。

コツ3:誕生日など記念日を登録しておく

アプリに家族の誕生日を登録しておくと、記念日に合わせた特典やお知らせを受け取れる場合があります。 節目のタイミングを逃さずプリントに残せるよう、早めの登録がおすすめです。

退会・解約方法

アルバスは基本無料のサービスのため、月額課金のような「解約」の概念はありませんが、アカウント自体を削除したい場合は退会手続きが必要です。 退会はアプリ内のマイページから会員情報の設定画面に進み、案内に沿って手続きを行うことで完了します。

【退会前に確認しておきたいこと】 退会すると、これまでの注文履歴やアプリ内に保存した写真データが閲覧できなくなります。 大切な写真は退会前に別の場所へバックアップしておくことをおすすめします。

他社サービスとの比較

ましかく写真プリントサービスはアルバス以外にも複数存在します。 それぞれ無料の条件や強みが異なるため、自分の使い方に合うサービスを選ぶことが大切です。

比較項目 アルバス プリントスクエア しまうまプリント みてね
無料枚数の目安毎月8枚(招待で最大15枚)月ごとに変動あり都度キャンペーン枠あり共有写真からのプリント中心
専用アルバムあり(ALBUSBOOK・別売り)あり種類が豊富アルバム機能あり
向いている人毎月少しずつアルバム作りを習慣にしたい人無料条件を重視したい人コスパ重視で多めに印刷したい人家族で共有した写真をそのまま残したい人

口コミ・評判まとめ

ここでは実際の利用者から寄せられている声の傾向を、要点を絞ってご紹介します。 個別の投稿をそのまま引用するのではなく、全体的な傾向としてまとめています。

高評価の傾向

利用者の声(傾向) ★★★★★

画面がすっきりしていて操作に迷わない、印刷範囲を自由に調整できて使いやすいという声が多く見られます。

利用者の声(傾向) ★★★★★

毎月ましかく写真が届く習慣ができたことで、子どもの成長記録が自然と形に残っていくという満足の声が目立ちます。

辛口の声(注意点)の傾向

利用者の声(傾向) ★★★☆☆

大人数が横に並んだ写真は正方形にトリミングすると窮屈に見えることがある、という指摘が一定数あります。

利用者の声(傾向) ★★★☆☆

無料といっても送料が毎回かかる点は事前にもっと知っておきたかった、という感想も見られます。

よくある質問

Q. アルバスは本当に無料ですか?
毎月8枚までの写真プリント自体は無料ですが、注文のたびに送料242円(税込)がかかるため、完全な0円ではありません。追加でプリントする場合は1枚22円の費用が発生します。
Q. アルバスのデメリットは何ですか?
送料が毎回かかること、専用アルバムが別売りであること、毎月自分で注文操作をしないと無料枠を使い切れないことが主なデメリットです。
Q. アルバスを退会したい場合はどうすればいいですか?
アプリ内のマイページから会員情報の設定画面に進み、案内に沿って退会手続きを行うことで解約できます。退会後は写真データや注文履歴が閲覧できなくなるため、必要な写真は事前に保存しておきましょう。
Q. 招待コードを使うとどうなりますか?
招待コード経由で友人・家族を招待すると、無料でプリントできる枚数が毎月最大15枚まで増える特典があります。家族で使うほどお得になる仕組みです。
Q. 過去に撮った写真もプリントできますか?
はい、子どもが生まれた月や生まれる前の写真もさかのぼって注文できる仕組みがあります。後からアプリを始めた場合でも過去の思い出をプリントに残せます。
Q. 専用アルバムがなくても使えますか?
専用アルバム「ALBUSBOOK」がなくてもプリントの注文自体は可能です。ただしましかくサイズ専用設計のため、市販の一般的なアルバムでは収まりが悪くなる場合があります。
Q. プリントスクエアやしまうまプリントとの違いは何ですか?
無料の条件や送料、専用アルバムの有無がサービスごとに異なります。アルバスは専用アルバムでの整理体験を重視した設計になっている点が特徴です。

総評・こんな人におすすめ

まとめ

  • 毎月8枚のましかくプリントが無料で続けられる、続けやすさに優れたサービス
  • 専用アルバムALBUSBOOKとの組み合わせで、しまうだけの整理体験が完成する
  • 送料242円は毎回発生するため「実質コスト」は理解した上で利用したい
  • 招待コードや通知機能をうまく使えば、無料枠を無駄なく活用できる
  • 大人数の写真や即日プリントを求める用途にはやや不向き

こんな人に特におすすめ

◆ スマホに溜まった家族写真をコツコツ形に残したい人 ◆ アルバム作りが苦手でも「しまうだけ」で完結させたい人 ◆ 子どもの成長記録を毎月少しずつ積み重ねたい人 ◆ 招待コードを家族や友人と共有できる人

こんな人は注意

▲ 完全無料でないと納得できない人(送料は毎回発生します) ▲ 大人数の集合写真をメインにプリントしたい人 ▲ 注文したその日に写真を受け取りたい人 ▲ 毎月の操作が面倒に感じてしまう人

※本記事は2026年9月時点の情報をもとに作成しています。 料金・特典・サービス内容は変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイト・公式アプリでご確認ください。 ※「アルバス」「ALBUS」はROLLCAKE株式会社の登録商標です。 ※本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。